Author Archive

No027 安藤忠雄建築研究所設計、海星病院 生育状況

壁面緑化生育状況の紹介 設計者は、安藤忠雄建築研究所設計で、施工は株式会社大林組が3年の歳月をかけ2009年5月に完成、完成と同時期にアイラトビカズラの苗を植えたもので満2歳である。  壁面が密植してきた。壁面緑化には灌 […]

No 025 NHK‥神戸新聞で報道される。

NHK神戸市局から関西エリアに放送。神戸新聞地域版に掲載。 平成23年5月13日金曜日神戸新聞に、栽培6年初めて開花、アイラトビカズラ国内では珍しくというタイトルである。  内容は国内では珍しいマメ科のつる性常緑植物「ア […]

No 024 アイラトビカズラの華が始めて咲く

蔓の26ケ所から華芽が  この苗木は2009年8月に、NPO法人徳島雲南友好植物園代表理事の遠藤憲祐さんから、鉢植えで2年経過していたものを戴き、弊社で開発したプランターに植え替えたものである。  植換え時には既に7mく […]

No 023 鹿児島にアイラトビカズラの花が咲く

日本列島でアイラトビカズラの最初の花だより。  熊本県山鹿市菊鹿町相良地区の樹齢千年とも言われ国指定特別天然記念物アイラトビカズラと同種類の苗で、屋上壁面緑化工事を施行して頂いたロスフィーの保栄美子さんからで、 4月26 […]

No 022 アイラトビカズラ、移動式緑化カーテン。

室内の片隅に緑を。    昨年の4月に、建設工事事務所から緑化カーテン取付計画の依頼を受け、弊社のオリジナル部材品で計画した。   アイラトビカズラが移動出来るように、横巾1メートル、高さ2メートルサイズの透明 […]

No021 室内緑化カーテンで幼年期はよく寝、成長も早い。

就眠運動のからくり(絡繰) No016で就眠運動についての詳細を記載していなかったので、ここで、就眠運動を研究した人を紹介する。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、進化論において有名なチャールズ・ダーウィン(1809~ […]

No020 壁面緑化への急成長登攀の神秘

ヘデラ・ヘリックスとの、根圧・蒸散力での成長対比     植物の高さはキリンの首の高さどころではなく、世界で最も高いセコイアやユーカリは、その高さが80メートルをこえるものもある。  大気の圧力によっ […]

No019 壁面緑化の修復と放置

修復 人類は植物と共存共栄し生存している。科学が発達したところで、植物の持つ空気浄化作用を人類が作り出すことは難しい。自然がつくる循環作用の中では我々は無力である。  植物緑化は、我々健康な人でも緑化は癒しになる。健康を […]

No018 壁面緑化の修復と放置

放置 街を歩いていると、不思議な光景に出会うことがある。 数年前に建築された建物に、緑化設備を設置しながら、緑の無い壁面を不思議に思う。観ると少しだけ足元に緑化が施してある、見苦しい景観である。何故このような状態が起きて […]

No017 歳月が寒さに耐えるアイラトビカズラを作る。

アイラトビカズラの起源  原産地の研究を、インドネシア大学大学院・数学・自然科学研究科(修士課程)生物学専攻修了、 Harry WIRIADINATA(ハリー  ビリアデイナタ) 理学博士がマレーシア産マメ科トビカズラ属 […]