No 025 NHK‥神戸新聞で報道される。
NHK神戸市局から関西エリアに放送。神戸新聞地域版に掲載。

平成23年5月13日金曜日神戸新聞に、栽培6年初めて開花、アイラトビカズラ国内では珍しくというタイトルである。
内容は国内では珍しいマメ科のつる性常緑植物「アイラトビカズラ」が、中央区の造園業「細川エクステリア」の敷地内で初めて開花した。
紫色の花びら4枚が筒状に開き、大きさわ約7センチ。数十個が房状に咲いてブドウを想わせる。自生例は少なく、国内では熊本県菊鹿町相良地区に樹齢千年以上とされる古木があり、国の特別記念物に指定されている。同社の花は、壁面・屋上緑化に取り組む細川保隆社長が栽培。
7年前、原産国のちょうごくを視察した際、常緑で暑さに強く、成長が早い特性に着目し、翌年から種を取り寄せ丹精していた。開花は数十年にいちどとされ、細川社長は「今年は東にほ大震災など国難の年。良いことが起きる前兆と思いたい」同社と記載され報道された。
平成23年5月20日18時45分にNHK神戸放送局から関西地域版で放映を、動画サイトでアップしております。報道関係の方々には、大変お世話になりました、この場をかり、衷心より御礼申しあげます。
アイラトビカズラ花便りにより、多くの方々の現地での観覧を頂、感謝いたしております、当ブログにも多くのアクセスを戴き感謝いたしております。
来年度には、花芽がガ付きましたらお知らせ致します、ご期待ください。今年度は、6月3日に全部の花が散り、現在は種になる軸が少し在ります、種ができましたら掲載してみたいと思います。
アクセス戴いた反響は、アイラトビカズラの購入方法に付いてが多く在りましたので、次回は安藤忠雄先生の作品海星病院の玄関に生育させておりますアイラトビカズラの生育状況と、販売についてアップ致します。
