No_51 三田浄水場内で暑さ対策
緑化カーテン作り
三田浄水場上では温室効果ガス(CO2等)削減と省エネ法に基づくエネルギー削減及び再生可能エネルギーの普及促進を図るため、北摂広域水道事務所三田浄水場に太陽光発電設備を整備工事が始まっている。工事期間は平成23年11月から平成24年7月までである。
太陽光発電公称質力は440KWとされている。竣工は今月である、夏場の電力不足に備えているようで急ピッチに進んでいる。


このような省エネ対策と共に、緑化による温室効果ガス(CO2等)削減の取り組みが小さいながらも始まっている。設置場所は三田浄水場内にある西側に面している建物で、障害物はなく日当は非常に良い。
設営緑化カーテンの高さは10メートルの高さがある、最高の緑化カーテンが出来る。灌水については多量の水が確保でき、地下水脈も浅いところにあるようだ。
植裁日は平成24年6月2日で、苗高80センチメートルを植えつけた、撮影日は1ケ月目の7月2日で70センチメートル以上伸び150センチメートルに達していた。これから成長時期なので楽しみである、温室効果ガス(CO2等)削減に少しでもお役に立っことを期待したい。
