No_50 アイラトビカズラ奄美大島の地に渡る
奄美大島は九州南方海域にある奄美諸島の主要島
年間の日照時間が一番短く、面積は712.35k㎡。日本の離島として、佐渡島に次ぎ面積2位の島である。おとなりの島、喜界島と奄美大島とは潮の流れが速く、潮の導きによって国内外の船が多く通る。文化的には7世紀から日本の歴史に登場する遣隋使や遣唐使以前から交易の中継地点として栄え、大和・琉球文化や中国大陸の影響を受けてきた。
また、西郷隆盛や大久保利通の父親らの流
刑地として知られる。特産名物として、島を代表する黒砂糖や大島紬などがある。都会の喧騒から抜け出し、まだ未開発の里山・田舎などの自然を求める生活。美しい自然と共生し、自然に身を置き、海を眺めながら、今私たちのいる地球の自然環境のこと・家族のこと・また自分と向き合う時を過ごす、ロスフィー・リゾート「ヴィラ・ファニー」がある。

