No042 天空を舞うアイラトビカズラと華

甲子園球場前ららぽーと甲子園の一郭園芸工房
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一昨年の6月いに出逢いがあった、ららぽーと甲子園の壁面緑化見学の帰りである、テラマットという芝生による土壌基盤の特許を収得され立体花壇を製作されている社長である。この場所では植栽基盤に、枯れた芝生の再利土壌である、植物は非常によく育つ2年前にこのテラマット基盤材にアイラトビカズラ苗を植えて頂いた、下記写真に見えるようにプランター半分に水を張る水耕栽培である、アイラトビカズラは水分を好む特性をいかされた栽培方法である。環境は日当たりが良く水分も十分で10メートル以上成長している、天空に舞うアイラトビカズラの完成である。
 又、ららぽーと甲子園内の別の場所で2年前の同時期に地面に植栽しヘンスに登らせてあったアイラトビカズラに本年5月1日華の開花があった。同種では、熊本県相良地区に千年葛といわれているアイラトビカズラがあり天然記念物である、1000年の歴史では数十年にいちどしか咲かない華優曇華と言われている華である。不思議に2年目に咲いた、この花の色は原始的な色をしている華の付き方も他ではあまりお目にかかれない。ショッピングモールの花になっている、開花期間は10日位であろう。詳細はテラマット制作の社長がブログにて紹介されている。
http://blog.goo.ne.jp/wyzbar/e/525334000808a2907520b503041a14c2
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