No039 神秘の華 3 Posted by airatobikazura in 成長日誌 On 12月 15, 2011 開花プロセス 3 4月28日5ヶ月目に入り勢いが出てきた中学生であろうか力強さを感じる。。花びらが少し開き始めている微量ではあるが香りが漂う、私はこの香りを嗅いだことはない崇高な香りでお香に近い。 6年目の樹木に花房を付けているのは27箇所で、1箇所の蕾の数は最大で35の蕾で、少ないのは10蕾であり、2年年下の4年目の樹木は花房少なく5箇所で1箇所に最多で10蕾で最少は2蕾で何倍も違う。 両方とも華の咲く蔓は左右対称に並んでいる、花芽の付いている所には樹木に葉が付いていない特徴をそなえている。また、華芽が付き始めてからは、新緑が出る季節であるが、反対に緑の葉を落とし始めた、華に栄養分を補給しているのか他の樹木では余り見たことのない現象である。 次回は開花プロセスの最終回アップ。 記事で紹介しきれなかった写真をギャラリーで公開中 共有:FacebookTwitter Related Posts No70 東京都内で天然記念物同種のつる性植物に華が咲く アイラトビカズラの華芽 杉並区阿佐ヶ谷の医療法人社団三成会前田病院の事務局長さんから4月11日にメールを頂いた。2011年9月に植栽した2年目のアイラトビカズラに華が開花している。関東地方での路地ものでの開花は、聞いた […] No033 植物の葉は、なぜ緑色をしているのか? アイラトビカズラの葉も緑色をしている 植物といっても、カビやキノコのようなものもあるし、コンブやワカメのような海藻もある。 しかし例外的なグループを除けば、植物は一般的に根、茎または幹、葉の三つがその本体であり、その本 […] About Author airatobikazura コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 新しいコメントをメールで通知 新しい投稿をメールで受け取る Δ