No041 フイリッピンセブ島でゴルフ場に壁面緑化創作
セブカントリー13番ホール
世界のオールドコースに入る名門コースで、観光名称でもある。メンバーには日本人もおられ、プレー中日本人によく出会う。
セブ島には四季はなく乾季(1月~5月)雨季(6月~12月)の2シーズンがあり、現在は乾季で平均気温は27度、1年中で最高の季節である。
昨年の雨季(6月)に、ゴルフ場と住宅地境界フェンス沿いに壁面緑化用に、現地で栽培しているアイラトビカズラの苗300本を、友好として記念植樹した。
6ヶ月経過した現在では、温暖な気温と水に恵まれ6メートルの壁面を登っている、葉は光沢があり美しく生育している、日本で生育しているアイラトビカズラより緑が濃いい感じがする、温度差であろう。
異国の地で、アイラトビカズラの壁面緑化が完成することを期待したい。

写真は日本人のセブカントリーシニアチャンピオンである友人が2月10日に撮影。
